For sellers and buyers

土地・建物の売買、
お手伝いしています。

葛飾区を中心に、土地・建物の売買をお手伝いしています。
売る・買うが決まっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。

はっきりしていないことでも、そのままで構いません。

→ まず、現状を確かめてみる

資料は不要です。今の状況をお聞きするところから始めます。

葛飾区を中心に、土地・建物の売買をお手伝いしています。

売却を考えている方も、購入を検討している方も、
まだどうしようか迷っている段階でも、
お気軽にお問い合わせください。

契約、面積、境界、権利関係——
売買を進めるうえで気になる点も、
一緒に確認しながら進めます。

この状態で起きること

売る、買うを考え始めたとき、まず出てくるのは価格の話です。

ただ、土地の売買は、価格が決まれば進むというものではありません。権利は誰のものか。境界はどこまでか。その土地で何ができて、何ができないのか。こうしたことが事前に確かめられていないと、話が途中で止まってしまうことがあります。

売買契約を結んだ後になって、こうした点がはっきりしないまま決済の日を迎えられず、契約が白紙に戻ることもあります。場合によっては、違約金の話になってから来られる方もいます。

こうしたことが起きるのは、土地そのものに問題があるからではありません。価格の話が先に立ってしまい、権利や境界、用途といった前提の確認が後回しになっているためです。

なぜ止まるのか

土地の売買には、いくつもの分野が関わってきます。契約のこと、登記のこと、面積や境界のこと、相続や税金のこと、借地や共有名義のこと。それぞれに、専門の方がいます。

ただ、こうした情報は、それぞれの担当者が自分の領域で持っていることが多く、ひとつの土地について全体としてどうなっているかを横断して見る機会は、意外と少ないものです。

契約書が手元にない。登記の面積と実際の面積が違う。共有名義のまま長年そのままになっている。借地が絡んでいる。こうしたことは、売買の話が動き始めてから初めて表に出てくることがほとんどです。

土地の売買が止まるのは、案件が複雑だからではありません。それぞれの分野ごとに専門が分かれているため、誰か一人が全体を見ているわけではない——そういう構造の中で、確かめるべきことが後回しになっていきます。

先に確認しておくとどうなるか

売買の話に入る前に、土地の状態を一度確かめておくと、判断のしやすさが変わってきます。

権利関係は、誰の名義で、どんな契約が結ばれているのか。
登記の面積と現地の面積に、どのくらいの差があるのか。
その土地で、どこまでの用途が認められていて、何ができないのか。

こうしたことが先に見えていれば、売却の場合は、いつ、どの状態で売り出すかを自分のタイミングで決められます。買主からの確認にも落ち着いて答えられるので、契約のあとで話が止まることも少なくなります。

購入の場合も、目の前の土地が、買ったあとで計画どおりに使えるものなのかを、契約の前に確かめたうえで判断できます。

確かめておくこと自体が目的ではありません。納得して売る、買うに進める状態を作ることが、本来の目的です。

はっきりしていないことでも、そのままで構いません。

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何かを決める必要はありません。資料が揃っていなくても、今分かっている範囲で構いません。

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